関西へ逃亡

色々な事情が重なり、在学中の大学はとても居心地が悪いです。在学中の大学があるその土地ですら、私には苦手なものとなってしまっています。もちろん、いいところもあるのですが、私にとっては窮屈に感じられます。

去年の5月に、心療内科の先生から1ヶ月ほど大学を休学しなさいと勧められ休学したほど、この土地での一人暮らしは精神的にくるものがありまして。そんな中の、卒論テーマの決定であったり受験勉強であったりは、私をおかしくさせるに十分な要素でした。


さて、そんなこんなで、1週間ほど関西の知り合いのところへ国外逃亡ならぬ関西逃亡しております。と言っても、遊びに来ているわけではなく、勉強の環境を変えようというもので。勉強に対するやる気が衰退しつつあるこの頃ですが、NAISTの寮や周辺物件を見つつモチベーションを保つ毎日です。

最近ではNAIST合格云々の前に、卒論をその土地で書き上げられるかどうかという課題の方が重い気もしています。が、まずは合格しないことには偉そうな口は叩けません。頑張っていこうと思います。



NAIST出願してきました

今日の午後、銀行に受験料を振り込んでから郵便局で願書を提出してきました。

NAISTは出願時にA4二枚の小論文を提出することになっていて、出願を決めたのが5月末だったのでわりと短い時間で作成を試みることに。文章を書くのは好きなほうですが、専門的な文章を書くのは初めてな上、まだ卒業研究には手をつけていない状態だったので思った以上に時間がかかりました。友人、高校時代の先輩、両親に小論文を呼んでもらい、文学的視点、医学的視点などたくさんの視点から意見をいただき、教授へ最終チェックをしてもらいました。

 

見事、真っ赤になって返ってきました。厳しいことも書いてるよ、と一言添えていただいたのですが、むしろありがたかったです。指摘していただかないと気づけないところがたくさんありました。

 

さて、無事に願書を提出し終わったところで、ここからは数学とプレゼン、面接の練習をしていくことになります。数学は苦手な分野ですが、それよりも自信を持って自分を売り込むプレゼン、面接をする練習のほうが重要な気がします。もちろん数学もやりますが。

 

私は現在地方の某大学に在籍していますが、関西へ進出した暁にはやりたいことがたくさんあります。その話はまた今度。